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軽自動車と普通自動車の違いってなんぞや?!

 

軽自動車と普通自動車の違いの一つは、排気量になります。

 

軽自動車の場合は排気量が制限されており、660CCまでとなっています。

 

そのため、どの自動車会社の軽を購入したとしても、660CCまでの排気量の車しかありません。これに対して普通自動車は、
排気量が660CCよりも高い自動車をいますが、一般的には1000CC以上になります。

 

 

軽自動車の馬力

 

次に、馬力を見ていくと軽自動車の場合は64PSに収まっています。

 

普通自動車はそれ以上の馬力になります。

 

軽自動車の場合は、この差を埋めるべくエンジンをターボにしていることが多いです。ターボにすることで
、坂道が多いところでも楽に走ることが可能になります。

 

普通自動車の中でも小型自動車と軽自動車では大きさの違いなどありますが、馬力の違いなどはそれほどなくなってきているのが現状です。

 

長さや高さも違いもあります。軽自動車の場合は、
長さは3メートル40センチ以下、幅は1メートル40センチ以下、高さは2m以下になっています。

 

かつては、この規格よりも小さい自動車が多かったですが、最近は居住空間を増やすために規定の大きさぎりぎりに設定しており、普通自動車に近づけるようにしていることが多いです。

 

スピードは、普通自動車の場合は時速180キロでリミッターがかかりますが、
軽自動車の場合は時速140キロでリミッターがかかるようになっています。

 

かつては高速道路を走るときに時速80キロの制限がありましたが、現在は時速100キロまでの制限になっています。